山本八重の和歌

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2014年12月26日  カテゴリ: スタッフブログ

先日、皇太子妃雅子さまの書道御進講を務める、書家の楢崎華祥(ならさき かしょう)先生から

山本八重さんの詠んだ和歌の書を頂いたとお知らせしましたが、今回はその模様が記された記事を

掲載したいと思います(^^♪

 

『八重の和歌を書にし寄贈 書道家の楢崎さん、會津日新館に』

皇太子妃雅子さまの書道教授を務める楢崎華祥さん=東京都文京区在住=は19日、

会津若松市を訪れ、新島八重が鶴ケ城籠城戦の折に詠んだ和歌をしたためた書を會津藩校日新館に

寄贈した。昨年の大河ドラマ「八重の桜」を見た楢崎さんは、八重の女性としての力強さと、

松平容保の生き方に感銘を受けた。指導している会津出身の弟子を通じて同市を何度も訪れ、

日新館などを視察した。日新館の宗像精館長の依頼を受け、八重が落城の夜に詠んだ

「明日の夜は何国の誰かながむらん なれし御城に残す月影」を書にしたためた。同日、市内の

ホテルニューパレスで開かれた「楢崎華祥先生作品お披露目式典」に出席した楢崎さんは

「八重の気丈な気持ちを胸に、力強く思い切り書いた」と話した。宗像館長と、日新館を運営する

神保グループの神保ヨシノ相談役に書を贈った。宗像館長が謝辞を述べた。書は今後、多くの人が

見れるよう日新館で展示する。

(福島民報社)http://www.minpo.jp/news/detail/2014122019948

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『八重の和歌記した書を日新館に 書家・楢崎華祥さん贈る』

皇太子妃雅子さまの書の御進講などを務める「かな」の書家楢崎華祥(本名楢崎弥生)さん(90)

=東京都=は19日、会津若松市を訪れ、新島八重が鶴ケ城落城の夜に詠んだ

「明日の夜は何国(いづく)の誰かながむらんなれし御城に残す月影」の和歌を記した書を同市の

會津藩校日新館に贈った。同館を訪れた際、宗像精館長(81)が語る「会津武士道の精神」に

深く感銘し「何かできないか」と申し出た。宗像館長から八重の詠んだ和歌を書いてほしいと依頼を

受け、作品を仕上げた。贈呈式で楢崎さんは「八重の気丈な姿を思い浮かべ、力強く思いっきり書いた」

と語った。宗像館長は「国を代表する書家が記した書で会津の心を広く発信していきたい」と話した。

書は縦約1.5メートル、横約60センチで掛け軸につづられており、20日から同館に常時展示すると

いう。

(福島民友新聞)http://www.minyu-net.com/news/topic/141220/topic2.html

 

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