フィギュアスケート中国杯

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2014年11月11日  カテゴリ: スタッフブログ

羽生選手の強行出場の件。賛否両論、全肯定している人もいなければ全否定している人もいません。

本人は滑りたいに決まっています。そういう人間だから金メダルが取れたわけです。もしその場に自分がいて、彼を止める権限と責任のある立場だったらどうしただろうかと考えます。

条件が異なるので比較は難しいですが、プルシェンコ選手はソチオリンピックで思いとどまりました。

またその昔、横綱貴乃花は膝が脱臼している状態で武蔵丸と戦い、凄まじい気迫を見せました。大きな感動を人々に与えましたが、しかしその後、彼の足がベストコンディションに戻ることは二度とありませんでした。貴乃花は横綱としての責任を果たしたのだと思います。

羽生選手もオリンピック金メダリストとしての責任を感じていたでしょうが、でも19歳です。周りが止めるべきだったと自分は思います。

何にしろ早い回復をお祈りしています。NHK杯は勇気を出して見送ってもらいたいです。

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