貴重な資料

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2014年4月20日  カテゴリ: スタッフブログ

新撰組三番隊組長、斉藤一の名前が明治時代の警視庁職員名簿から見つかりました。

彼が警視庁に勤めていたことは知られていましたが勤務地などを示す具体的な資料は今までなかったそうです。

少し前には坂本龍馬の手紙も新たに見つかりました。

今なおあの時代の新たな資料が発見されるというのは歴史好きにとってとても嬉しいことです。

ところで現在ではそういった名簿などのデータはデジタル化が基本です。

「削除しますか→はい」

これだけで数年分のデータがびしっと消えます。とても無慈悲に。

磁気データはとても危うい、改良の余地のあるものだと思います。

長期の保存性で考えるとCDよりも昔のレコードのほうが優れているというのはよく聞く話です。

なのでもしあなたが歴史に名を刻む予定があるのならば、後世の歴史ファンのために手書きの文章もできるだけ残しておくことをお勧めします。自分はそうしてます(笑)。

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